2004/09/22

お勧めのRSSリーダー for Mac

このBlogもそうですが、最近RSS配信される情報ページが増大していますが、ブラウザで一々廻ることなく、登録したサイトやページの記事だけを抽出してくれて、大量の情報をざっとチェックするのに便利なものがこの「RSS」リーダーです。

ブラウザ内で処理出来るものでは、BlogLineが、動作は軽快で、Macユーザに多いSafariのインターフェイスとも馴染みがよく、使い勝手の良いのですが、ブラウザ系は、一定時間が経つとログイン認証があることが、実は私は面倒だったりします。

Macユーザ向けのアプリケーション式のものでは、日本語ではWebPatrolが有名で、最近は掲示板の老舗TeaCupがRSS配信に対応していることもあり、古くからの友人達の掲示板ダイジェストを拾うのに重宝しております。

と、別のものを調べていた時、apple.comで見つけたのが、「NewsFire」というアプリケーション。
試しにダウンロードしてみたら、これがビックリするほどイイ感じなのです。
インターフェイスは、Safariやアドレスブックとおなじメタル・フェイスで、周囲に余計なものが無いのがスッキリしていていいです。特筆すべきは動作の軽快さです。ストレスなく、登録したRSSサイトの記事を表示してくれます。
メニュー項目は英語なので、日本語ページは少し不安だったのですが、utf-8記述のサイト配信のRSSは、文字化けすることなく文章も画像も表示してくれます。(Shift_JIS、EUC_JPサイトの検証は、もう少しお待ちください。)
また、新規に自分で読みたいサイトを登録する時、この「旅の道草」もそうですが、RSSのURLをコピー&ペーストしなくても、メニューから Feeds > Discover feed for site を選択するか、もしくは単純に「コマンド+D」で、トップページのアドレスをコピペすれば、RSSを自動的に取得してくれますので、サイトURLとRSSのURLを別々に入力しなくても、自動登録してくれるところが良いです。
また、記事の詳細が見たい時は、一発でメイン・ブラウザが立ち上がりますが、その動作が速いことも素晴らしいです。
確認したところでは、RSS1.0、同2.0、ATOMが読み込めます。

私的には、デスクトップの「Dockメニュー入り」アプリケーションになりました。

Macユーザにはお勧めのNewsFireは、太っ腹のフリーウェアです。

〜NewsFire〜
http://www.newsfirerss.com/