2004/08/18

Blogの広がりと個性との出会い

このBlogのトップ部分が、今までのBloggerによるAdから、ご覧のようなサーチ窓とランダムにBlogger利用Blogのボタンに代わりました。
NEXT BLOG>>というボタンがそれですが、海外の方、独自のテンプレート(CSS)で運用していらっしゃる方が多いのですね。面白いのと同時に、そのアイデアと労力にはアタマが下がります。

ここ最近、インターネットのユーティリティは、Blogを使う方が増えるにつれ、様々な無料サービスが提供され、ユーザーが気軽に色々なことを出来るようになってきました。
密かにブレイクしているのが、「flickr.com」。
いわゆるフォトログですが、公開/非公開の設定が出来、公開した写真には、色んな方がコメントできたりします。実は、私はこのサービスは、このBloggerのヘルプから発見したのですが、元々は、MacユーザーがBloggerで外部の写真をアップできる無料のサービスを探していたところ、このflickrが推奨になっており、テストで投稿したものが下の花火の画像でした。
どんな感じなのか「とりあえず、アップしてみよう」ということでアップして、どうなっているのだろうとポストしたページに戻ってみると、すぐさまコメントをいただけビックリしました。

Blogger仲間の皆さんに紹介すると、さすが皆さん、スキルが豊富で、その利用方法を続々と発見し、私はいつもの通り、教えていただくばかりです。特に、ダイジェストとしてblogのサイドバーに出力したり、プロフィール写真にflickrを使ってランダム表示させたり、と楽しい使い方を発見されてはそのtipsを公開していただくokanomailさんには脱帽ですし、ポトフさんもジャンジャンと写真のアップ&Blog連動で活用されてます。monologueさんは日本語Bloggerに連帯する話題を提供いただいておりますが、さっそくトライされてます。

flickrにはチャットもありますが、さすがに英語は自信ありませんので、試したことはありません。
英語といえばこのBloggerやflickr、案内が英語オンリーなことが難点で、英語に弱い私も最初はビビってしまいましたが、落ち着いて案内を読むと、難しい単語はあまり使われていないことと、flickrのように、海外の方からコメントをいただけたりすると、国境のないインターネットの存在を感じられて、今開催中のオリンピックの影響でしょうか?海外がとても近く感じられることが、何となく嬉しかったりします。

ここ数年、スキルを持つ人間だけがネットをコントロールし、「ネット性悪説」が常識のようになっていましたが、Blogなど垣根の低いコミュニケーション・ツールがどんどん増え、発信者のすそ野が大きく広がってきました。色々な意味での「善な意識のオリジナリティ」がさらに広がることを願いつつ、様々な個性と出会う機会が増えることに喜びを覚えます。
と同時に、商用コンテンツを提供する身として、内容のクオリティにはより注意せねばと身の締まる思いでもあります。