2004/07/28

本番はもうすぐ?

またまたローカルなお話しですが、連日の暑さの影響?で、我が地元山梨の夏の名物が今年は復活です。

ひまわり・サンビーム
「サンビーム」種


日本でいちばん日照時間の長い村、茅ケ岳のふもと「明野村(あけのむら)」の向日葵畑は1万9千m²、その本数なんと26万本!昨年は冷夏と多雨の影響で、寂しいひまわり畑でしたが、今年は、例年にも増して、元気な姿を見せてくれそうです。

何面かに分かれた畑のうち、いちばん早いところで、「サンビーム」という濃いめのものと、「サンリッチレモン」という、花びらがレモン色の種類が、ただ今観ごろを迎えました。

ひまわり・サンリッチレモン
「サンリッチレモン」種


メインの大畑の観ごろは、例年8月15日頃。近隣には、県営のフラワーパーク「山梨フラワーセンター」もあります。
甲府と清里高原の中間ポイントですので、この夏休み、清里高原方面にお出かけのご予定の方は、ぜひ立ち寄りスケジュールに組み込んでみてはいかがでしょうか?

〜参考URL〜
明野村ホームページ
山梨フラワーセンター
※↑は、入場料(高校生以上500円)が必要です。

ところで、「ひまわり=向日葵」って、太陽の方角に花を面して咲くものとばかり認識しておりましたが、この撮影の時間帯(午後1時ごろ)の時は、全くの逆光、つまり太陽に背を向ける形で咲いておりました。
(会場を訪れる方々も口々に同じことをお話しされてました)
どなたか、お詳しい方、このあたりのご説明をコメントいただけますと、ありがたいです。m(__)m