2004/07/24

撮れたての花火



実は、MacユーザのBloggerでも外部にアップした写真を使えるという"flickr"から、ポストを試みたところ、見事に日本語は化けてしまいましたので、FireFoxから書き直ししてます。

私の住む甲府盆地東部の石和温泉では、毎年海の日から8/21まで、町内を流れる笛吹川河畔で毎晩20:50〜21:00まで花火の打ち上げがあります。
これが始まると地域では「夏本番」という気分ですが、今年の猛暑はご存知の通りで、この時間になると、涼を求める観光客と地元の人々が河辺に繰り出し、毎日賑わいを見せております。

また、この花火打ち上げの前の時間、7月19日から8月19日までの間の、毎週水・木・土・日曜日、夜8時から9時まで1時間は「いさわ鵜飼」が行なわれ、徒歩鵜という、鵜匠が鵜と一緒に川に入る全国でも珍しい鵜飼いが無料で体験できます。
※鵜飼い体験は予約制ですので、リンク先をご確認下さい。

夏の恒例行事の最終日は1万発の「石和温泉花火大会」で締めくくり。
笛吹川の川幅が狭いため、最大5号玉までしか打ち上げられません(花火の保安距離)。しかし、観客席のほぼ真上に上がるので、見ている人たちの首の角度は、90度近く曲がります。花火の傘の中に入った気分を味わえる花火大会です。
〜石和町観光協会ホームページより抜粋〜

これが終わると、夏の終わりを実感します。

さて、ジャーニーマンでご紹介の「富士野屋夕亭」さんは、この会場が目の前の宿。道路一つ渡ると、夜間は気持ちイイ風の吹く笛吹川です。お肌がツルツルになる天然温泉100%・掛け流しの温泉に漬かったあとは、浴衣姿で川べりのお散歩と花火見物の夏休みが恒例のリピーターが、今年もお越しです。

〜ご参考サイト:「石和温泉観光協会」