2004/07/09

本日の道草=サッパリが500円也

本当に暑い毎日が続きます。夕立すらないここ数日は、本当にシンドイです。今年は、黒潮の流れが異常とのことで、焼津あたりでもカツオが不漁とのことです。暑いといって、エアコンを使用すれば、その排熱がヒートアイランド現象を起こし、再び地球を暖めてしまうのでしょう。地球は、こうして病んでいるのか、などとごめんなさいしたくなるほどの暑さに、思いっきり泣きが入っております。

さて、今回は正規?道草です。
長野県の立科〜松本周辺への出張でしたが、殆ど一日外でのワークでしたので、結構な汗をかき、帰宅のため高原から下界に降りてくると、その暑さには辟易もので、これは何処かでサッパリしないと家まで持たない、ということで、立ち寄ったのが「信州蔦木宿」(しんしゅうつたきじゅく)という道の駅。甲州街道の長野県と山梨県の県境にある、温泉設備のある道の駅です。



今回、私は夕方に立ち寄ったのですが、ここはいつも大型トラックが多く停まっている場所で、長距離ドライバーの常駅のようです。お風呂の中は、大勢の方がいらしたので、撮影は出来ませんでしたが、温泉の大浴場、ジャグジー(非温泉)、露天風呂、サウナがあります。温泉は施設裏の源泉が37度とのことで、加温(循環かな?)されているようですが、清潔で気持ちイイです。

「つたの湯」

15ブースほどの洗い場があるのですが、暗黙のルールらしく、洗い場が一つ置きに空いています。隣人にシャワーやシャンプーの飛沫を飛ばさないというな自発的なモラルからのようで、スペースが無い時は、お風呂や露天風呂で静かに待ちます。こういう時は、日本人の公衆マナー意識は流石だなと思います。大声で喋る人もおらず、一人ひとり、ゆっくりとその日の疲れを取る雰囲気は、いいものです。

私はタオルセットをクルマに常備しておりますが、タオルの販売と中にはボディーソープ、リンスインシャンプーがありますので、手ぶらで行けるところが良いですね。常連の皆さんは、マイ・ソープ・セットを持参されてますが。
営業時間は、10時AM〜10時PM。6時PM以降は、入場料が100円安く、400円とのことです。脱衣所にはコインロッカー(返金されます)もあります。

ということで、サッパリと汗を流した後は、失った水分の補給ですが、ちょっとだけ我慢して、この駅を離れます。
続きは、次回に。