2004/07/03

夜景と星空のビア・テラスはいかが?

フルーツパーク富士屋ホテルのビアテラス

昨年は冷夏でしたが、関東地方では7月初旬とはいえ、今年は既に30℃を越える日が続いています。暑いです!
暑い時は、何と言っても冷たいビールはごちそうですね。(笑)私は大して飲めないのですが、それでもこの時期、夕暮れ時になると、汗をかいたグラスにキリッと冷えたビールには、ゴックンと思わず喉が鳴ってしまいます。

さて、ジャーニーマンでご紹介している「フルーツパーク富士屋ホテル」さんでは、毎年この時期は、ホテルのオープンテラスはビアガーデンとして営業します。
標高560mの南に開けた高台のホテルは、気持ちのいい風がそよぎ、最高のオープンエア・ビアガーデンが出現します。欧州テイストのシックなホテルは、何と言ってもリゾートホテルの名門、富士屋ホテルのチェーンです。スペイン瓦の回廊から続くレンガ敷きのテラスに、デッキ&チェアのオシャレで大人の空間に、ホテルクオリティのサービス。
毎年、この空間を求めるお客様で賑わい、昨日のオープン初日は、山梨県地方は日中33℃を越える猛暑となったことも手伝って、満席で今シーズンの営業が始まったそうです。

私の個人的なオススメは、このテラスで過ごすトワイライト・タイムです。早めにチェックインして、温泉で汗を流した後、汚れの無い、心地良い風に身を晒しながら、ゆっくりと流れる雲の動きと、西に青・オレンジ・紫と、刻々とその色を変化させる空に、太陽が膨張と減衰を見せながら南アルプスの向こうに沈む頃、東には一番星が光度を増し、やがて大菩薩領の向こうから月が顔を表す…何もしないで、何も考えないで、ひたすらボーッと、自然が日々繰り返す壮大なショーに身を溶け込まし、ゆっくりと、ゆっくりとグラスのビールを口にする時間は、正に極上です。

あるいは、親しい友人達と、新日本三大夜景に選ばれた甲府盆地の夜景を間仕切り無しで眺めながら、ジョッキやワインを手に手に愉しく語り合う時間も、これまた他に代えられない時間です。

東京圏から約1時間半。帰りの電車を気にしないで、親しい方と極上の大人の時間を。ご自分へのささやかなボーナス、いかがですか?
デジタル・ストレスにお悩みの方には特にオススメです。

フルーツーパーク富士屋ホテルのビア・テラスは、7/2〜9/10までのご案内です。
詳細はコチラからどうぞ。