2004/07/24

発売初日は1500人の行列”iPod-mini”

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世界中からの受注多数で発売が延期されていたiPod-mini。本日から日本でも発売開始で、銀座のアップルストアでは、1500人の行列が出来たと、各ニュースで報じられています。

アップルのユーザビリティ優先のインターフェイスとデザインの結晶ともいうべきiPodシリーズ。本日発売のminiは、単にカワイイだけでなく、
  1. 優れた携帯性…91.4×50.8ミリ、103グラムの小ささ
  2. 8時間の連続再生
  3. 好みで選べる5色のアルミ・ボディ
などなどですが、特筆したいのは、
  • シャッフル再生→眠っていた好きでコレクションした曲が、思いもしないタイミングで再生される楽しさは、iTunesで実証済み。思わずオオーっとなれます。
  • 優れた経済性→4GBのマイクロドライブ内蔵ですが、デジカメ用にメディアとして販売される4GB単体マイクロドライブの価格は、4万円強〜5万円強。それを考えても、このiPod-miniの2万8,140円という価格がいかに驚異的な価格かがお分かりのことでしょう。





同時にiPodもモデルチェンジ。20GBと40GBの二種類となり、表面にあったボタンが消え、miniと同じくタッチセンス式のクリックホイールのみの操作部となりました。40GBといえば、ノートパソコンの標準的なハードディスク容量ですね。音楽以外に、いっぱいになったデジカメの画像をメディアからいったんiPodに移し、メディアを初期化して再撮影というケースでは、私のように、旅館さんやホテルさんにロケに出る人種には、この携帯性は本当にありがたいです。アップルストアで販売中のオプションのメディア・リーダーを使えば、現在カメラ→MacへUSB1.1で1GBの撮影RAWデータの転送時間に泣いている私も、作業効率が飛躍的に高くなりそう。

ということで、このシンプルなインターフェイスのiPod&iPod-miniには、たくさんの楽しい可能性が秘められています。iPod初期型から、私も乗り換えを真剣に考えております。
アップルストアでは、iPodには裏面に無料でお好きな文字の刻印の出来る「レーザーパーソナライズ・サービス」ほか、ただ今、バーキンメディアリーダーほかのアクセサリーを8月末まで特別価格で販売中です。
iPod-mini&iPodのお求めは、配送料無料のApple Storeへようこそでどうぞ。