2004/07/30

白いiPod、miniに隠れて大ヒット中?

iPod & iPod mini、売れているようです。

各地で在庫切れ状態の様ですが、今回のmini投入とボーナスシーズン の組み合わせは、大成功のようです。でも、穿った見方をしなくても、コレ、難しいこと なく単純に楽しいですし、iTunes for Windowsと併せて、アップル・アレルギーに関係なく人々が手にしている姿は、Macユーザーとしては、嬉しい限りです。

WebBCNで、販売動向が記載されていました。
iPod、ついにシェア50%!「mini」品切れの一方で売れているのは“白いiPod”


今調べたところ、アップルストアでは、iPodが2-4営業日、iPod-miniが4-6週間待ち!とのこと。供給のいちばん早い本店舗でコレですから、そうとう売れているのでしょう。

昔、 ウォークマンのカセット・ケースサイズが発売された時、貯めたお年玉で秋葉原に買いに行って、初めて手にした時のことを思い出します。
撮 影時は、バック アップ用に、firewire接続の外付け2.5インチHDをPowerBookといっしょに持ち歩きますが、それが、このiPod一つでOKとは、う〜 ん、我が物欲は正当な理由付け?を得て、高まるばかり。しかも、私のカメラ(canon 10D)は、USB1.1なので、1G満タンのRAW画像データを転送するのに、40〜60分ぐらい?(時間が長すぎて、とてもカウントしきれません) が、FWメディア・リーダーを使って、いったんiPodに落とし込めれば、高速なFW400で落とせるということは、何とも魅力的です。(このBlogを ご覧で、既にiPod+バーキン・メディア・リーダーをお持ちの方がいらっしゃいましたら、大体の転送時間をぜひお教えください。)

今、私の個人的消費で何を優先させるか、激しく葛藤中です。

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iPod
アップルストアで購入するメリット
  1. レーザーパーソナライズが無料ー自分だけのiPodに。
  2. 送料が無料
  3. 在庫状況がいちばん良い
  4. アクセサリーも同時に揃えられるー「porter(吉田かばん)オリジナル・ケース」など、ストア限定オリジナル商品や、バーキン製品などが、ただ今割引販売中。


2004/07/28

本番はもうすぐ?

またまたローカルなお話しですが、連日の暑さの影響?で、我が地元山梨の夏の名物が今年は復活です。

ひまわり・サンビーム
「サンビーム」種


日本でいちばん日照時間の長い村、茅ケ岳のふもと「明野村(あけのむら)」の向日葵畑は1万9千m²、その本数なんと26万本!昨年は冷夏と多雨の影響で、寂しいひまわり畑でしたが、今年は、例年にも増して、元気な姿を見せてくれそうです。

何面かに分かれた畑のうち、いちばん早いところで、「サンビーム」という濃いめのものと、「サンリッチレモン」という、花びらがレモン色の種類が、ただ今観ごろを迎えました。

ひまわり・サンリッチレモン
「サンリッチレモン」種


メインの大畑の観ごろは、例年8月15日頃。近隣には、県営のフラワーパーク「山梨フラワーセンター」もあります。
甲府と清里高原の中間ポイントですので、この夏休み、清里高原方面にお出かけのご予定の方は、ぜひ立ち寄りスケジュールに組み込んでみてはいかがでしょうか?

〜参考URL〜
明野村ホームページ
山梨フラワーセンター
※↑は、入場料(高校生以上500円)が必要です。

ところで、「ひまわり=向日葵」って、太陽の方角に花を面して咲くものとばかり認識しておりましたが、この撮影の時間帯(午後1時ごろ)の時は、全くの逆光、つまり太陽に背を向ける形で咲いておりました。
(会場を訪れる方々も口々に同じことをお話しされてました)
どなたか、お詳しい方、このあたりのご説明をコメントいただけますと、ありがたいです。m(__)m

2004/07/27

突然ですが「空室アリマス」

昨晩遅くに、扉温泉明神館さんからご連絡いただき、今週の7/28&31(土!)に若干の空室が発生したとのこと。

さすがにデザイナーズ旅館、アロマエステの宿として高名な同館ですので、8月中の空室は今の段階では「0」。この夏のラストチャンスかもしれません。(明神館さんもジャーニーマンも、お部屋の出し惜しみは一切しておりません。この宿の、特に土曜日を予約するのに、ほとんどの方が半年近くお待ちになられているのですから)

もしもご縁あって予約手配でき、お車でお越しの方なら、今のシーズンでは、ビーナスラインからのアプローチが断然オススメです。ジャーニーマンの今月のトップページ画像、美ケ原高原美術館の「風力発電」風車のカットの現物を、周辺の緑豊かな霧ケ峰高原の景色とともにお楽しみください。
東京方面からお越しになる方は、諏訪南ICからR20へ廻り、「尾白川」の天然水は、ぜひお持ち帰りくださいね。

同宿に憧れつつ、なかなか日程の取れないという方に、お目に留まることを願って。

2004/07/24

撮れたての花火



実は、MacユーザのBloggerでも外部にアップした写真を使えるという"flickr"から、ポストを試みたところ、見事に日本語は化けてしまいましたので、FireFoxから書き直ししてます。

私の住む甲府盆地東部の石和温泉では、毎年海の日から8/21まで、町内を流れる笛吹川河畔で毎晩20:50〜21:00まで花火の打ち上げがあります。
これが始まると地域では「夏本番」という気分ですが、今年の猛暑はご存知の通りで、この時間になると、涼を求める観光客と地元の人々が河辺に繰り出し、毎日賑わいを見せております。

また、この花火打ち上げの前の時間、7月19日から8月19日までの間の、毎週水・木・土・日曜日、夜8時から9時まで1時間は「いさわ鵜飼」が行なわれ、徒歩鵜という、鵜匠が鵜と一緒に川に入る全国でも珍しい鵜飼いが無料で体験できます。
※鵜飼い体験は予約制ですので、リンク先をご確認下さい。

夏の恒例行事の最終日は1万発の「石和温泉花火大会」で締めくくり。
笛吹川の川幅が狭いため、最大5号玉までしか打ち上げられません(花火の保安距離)。しかし、観客席のほぼ真上に上がるので、見ている人たちの首の角度は、90度近く曲がります。花火の傘の中に入った気分を味わえる花火大会です。
〜石和町観光協会ホームページより抜粋〜

これが終わると、夏の終わりを実感します。

さて、ジャーニーマンでご紹介の「富士野屋夕亭」さんは、この会場が目の前の宿。道路一つ渡ると、夜間は気持ちイイ風の吹く笛吹川です。お肌がツルツルになる天然温泉100%・掛け流しの温泉に漬かったあとは、浴衣姿で川べりのお散歩と花火見物の夏休みが恒例のリピーターが、今年もお越しです。

〜ご参考サイト:「石和温泉観光協会」

発売初日は1500人の行列”iPod-mini”

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世界中からの受注多数で発売が延期されていたiPod-mini。本日から日本でも発売開始で、銀座のアップルストアでは、1500人の行列が出来たと、各ニュースで報じられています。

アップルのユーザビリティ優先のインターフェイスとデザインの結晶ともいうべきiPodシリーズ。本日発売のminiは、単にカワイイだけでなく、
  1. 優れた携帯性…91.4×50.8ミリ、103グラムの小ささ
  2. 8時間の連続再生
  3. 好みで選べる5色のアルミ・ボディ
などなどですが、特筆したいのは、
  • シャッフル再生→眠っていた好きでコレクションした曲が、思いもしないタイミングで再生される楽しさは、iTunesで実証済み。思わずオオーっとなれます。
  • 優れた経済性→4GBのマイクロドライブ内蔵ですが、デジカメ用にメディアとして販売される4GB単体マイクロドライブの価格は、4万円強〜5万円強。それを考えても、このiPod-miniの2万8,140円という価格がいかに驚異的な価格かがお分かりのことでしょう。





同時にiPodもモデルチェンジ。20GBと40GBの二種類となり、表面にあったボタンが消え、miniと同じくタッチセンス式のクリックホイールのみの操作部となりました。40GBといえば、ノートパソコンの標準的なハードディスク容量ですね。音楽以外に、いっぱいになったデジカメの画像をメディアからいったんiPodに移し、メディアを初期化して再撮影というケースでは、私のように、旅館さんやホテルさんにロケに出る人種には、この携帯性は本当にありがたいです。アップルストアで販売中のオプションのメディア・リーダーを使えば、現在カメラ→MacへUSB1.1で1GBの撮影RAWデータの転送時間に泣いている私も、作業効率が飛躍的に高くなりそう。

ということで、このシンプルなインターフェイスのiPod&iPod-miniには、たくさんの楽しい可能性が秘められています。iPod初期型から、私も乗り換えを真剣に考えております。
アップルストアでは、iPodには裏面に無料でお好きな文字の刻印の出来る「レーザーパーソナライズ・サービス」ほか、ただ今、バーキンメディアリーダーほかのアクセサリーを8月末まで特別価格で販売中です。
iPod-mini&iPodのお求めは、配送料無料のApple Storeへようこそでどうぞ。

2004/07/22

どちらのAIBOがお好きですか?

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AIBOって、モデル・チェンジしていたんですね。

AIBO[ERS-310シリーズ]


従来タイプは↓
AIBO[ERS-7]


by ソニースタイル


初代の衝撃は、記憶に新しいところです。どちらも、ウチの店番ビビンバさんよりも、賢そうです。

2004/07/21

Alfa GTとの遭遇

先日、都内でアルファロメオの新作、AlfaGTを目撃しました。写真よりも、走る現物の方がカッコイイです。ベルトーネ・デザインは、久しぶりだったような?
本来、戦後のアルファは、クーペがベルトーネ、オープンがピニンファリーナ、セダンがオリジナル・デザインという路線でしたが、80年代以降は、カロッツエリア・デザインのクルマは少なくなってきていました。

私は、正直、今のアルファのレトロデザイン路線には否定的なのですが、今回のGTは、ベルトーネらしいボクシィさとサイドのプレスラインの入れ方には、まだ丸いアルファのデザイン表現方法はあるのだなと感心しました。ただ、ロールしないで曲がりそうなデザイン(ボディにマスを取り、キャビンを小さく見せることで、重心を低く見せる)って、アルファはそれで良いのだろうか?という点は引っ掛かってしまいます。コーナーを走る姿を斜め後方から見て、外側が沈むロールで、フロントの内側タイヤがフェンダーからはみ出しながら、アノ男らしい排気音を轟かせるのが、伝統のカッコいいアルファの走りと存在理由だと思うのですが。

FF以降のアルファは、友人の155と156しか運転したことが無いのですが、たとえボディがドイツ車や日本車よりもボロでも、脚回りの過剰なクォリティという伝統を、このクルマが継承していてくれていれば良いのですが。エンジンは、アルファ印ならクルマ好きには文句のない、ドライバーを泣かせる音とトルクの出方でしょうから、心配はしていません。

最近のアルファのオーナーは、夏でも冬でも窓を閉めてお乗りの方が増えました。見栄とやせ我慢はクルマ好きの最後の砦。AlfaとAlfaオーナー、頑張れ!とエールを送る私は、古い人間のようです。

2004/07/17

直接取材の大切さ

ちょっと時差が出てしまいましたが、話題の白骨温泉問題についてです。

同温泉で、着色系入浴剤を使っているのではというウワサは、以前耳にしたことがありましたが、ジャーニーマンで同地域の宿をピックアップしていなかった理由の第一は、ウチ的にはコストパフォーマンスの点で疑問に思っていたことがいちばんです。

利用者の立場で考えて、やはり妥当な価格でないと、世間様からは支持してもらえないのは、宿泊業界だけではありません。立地、歴史、設備、お料理など、 トータルでのバランスと、「ここだけでしか味わえない・体験できない」というサプライズを考慮し、利用者に妥当とご判断いただけた宿が繁盛するわけです が、昨年中に私が調べた範囲では、同温泉郷の平日平均単価が1万6〜8千円前後で、これは正直「高い」と判断しておりました。

山の宿の場合、お料理の点で海の宿に比べると、同パフォーマンスを確保することは一般的にはむずかしいことです。となると、勝負は温泉や宿のファシリティ (設備)とロケーションになりますが、地域のシンボル的存在で、おそらく同温泉郷コストパフォーマンス判断のひとつになっているでしょう「共同浴場」での 今回の行為は、真面目に営業していた宿も巻き込んで、利用者からの信用を激しく失墜させる事件でした。

自然に触れることを望んで同地を選んだ、あるいはリピーターの方の裏切られたという思いは、察するに余り有ります。ウチで掲載するある宿のパンフレットに 「虫が飛んでくることもあります。山の中ですから、ゆるしてください。苦手な方はフロントに連絡いいただければ、すぐにまいります。」とあります。色んな ことを含めて、宿泊業は人間の仕事ですし、受け止めるお客様も人間ですから、ミスはどんなに努力しても発生してしまいますが、やはりウソはダメです。

実際のところ、ウチで色々と調べて「ここは良さそうだ」と思い、お邪魔してみると、根本的に何か違うという宿はあります。そういうところとはご縁が持てないのですが、仮にウチで掲載していたとしても、ウソを100%見抜けるという自信はありませんが。今回の事件で改めて直接取材&体験することの必要性を再認識いたしました。

雑誌をめくって、あるいはTVを観て、目に付いたところに連絡し、郵送でパンフレットと写真を送ってもらえれば、簡単に、しかもコストも掛からず掲載宿を 増やせるのですが、自分の性格上、そうした仕事は得意ではありません。ウソと同様、知ったかぶりをすることも、結局は自分の首を絞めることに他ならない と、経験上戒めております。

2004/07/10

日本の名水をタダでGetする

さて、前回の道草で汗を流した後は水分の補給で。目の前の自動販売機の冷たい飲み物をグッと我慢して(蔦木宿の売店に「ビール」のノボリも見えますが、ドライバーはダメですよ)、山梨方面へ8kmほど進みます。

県境を越えると、右手に早くも次なる道の駅が現われます。

道の駅「白州」がそれです。

この駅は、日本名水百選に選ばれる、尾白川の天然水が無料でゲット出来るポイントで、駅舎前に供給ポイントがあります。
キャンプやバーベキューで、尾白川や富士見高原などを利用する皆さんには知る人ぞ知る場所。この時期の日中は、皆さん空のペットボトルやポリタンクを片手に行列を成しています。

この名水の成分について、私がかつて若かりし日に地域史誌編纂のお仕事で、大変お世話になった先生のお墨付き?が、隣にありました。

ちなみにこの田中先生は、山梨の温泉発掘や水力発電などの分野でも、大きな実績をお持ちの先生です。

もしも、お水を汲む容器を持ち合わせていなくても、ちゃんと駅舎内でペットボトルの販売もありますし、敷地隣のスーパーでも、ポリタンクを販売しています。(コチラは、小=5L入りで500円、大=20L入りで700円でした)

で、肝心のお水の味ですが、これが、キツイことの一切ない、本当に柔らかく優しい味なんです。脱水したカラダにも、殆ど抵抗なく入っていくだけでなく、カルキや保存料などの突っかかりがないので、すぅーっと喉を通過し、カラダに抵抗なく浸透するかのようです。

軟水は、お茶やコーヒーに最適なことは、私が申し上げるまでもありません。たとえインスタント・コーヒーですら、このお水を使うと、雑味の少なさに驚かれることでしょう。その美味しさは、夕刻になると、ネクタイ姿のお仕事帰りの地元の方が、ポリタンクを持参して持ち帰るその姿が、何より雄弁に語っているようです。特に、汲み立てのフレッシュなお水の何ともいえない美味しさは、贅沢ですらあると思うのです。

私は、マイ・タオル以外にも、この周辺を通る時は、マイ・ポリタンクをクルマに常備しています。フレッシュな内が最高ですので、帰宅したら、製氷機から出汁までサッサと使用し、あとはコーヒーを煎れて再び満足です。

ということで、山梨〜長野県境周辺をお車で通行される方、今回のリーズナブルな、お風呂でサッパリ&名水で新陳代謝の道草は、いかがでしょうか?

〜参考〜
「日本名水百選」(環境庁)
「白州・尾白川」(〃)

この名水は、形を変えて身近な生活の近くにあったりします。
サントリー白州蒸溜所

2004/07/09

本日の道草=サッパリが500円也

本当に暑い毎日が続きます。夕立すらないここ数日は、本当にシンドイです。今年は、黒潮の流れが異常とのことで、焼津あたりでもカツオが不漁とのことです。暑いといって、エアコンを使用すれば、その排熱がヒートアイランド現象を起こし、再び地球を暖めてしまうのでしょう。地球は、こうして病んでいるのか、などとごめんなさいしたくなるほどの暑さに、思いっきり泣きが入っております。

さて、今回は正規?道草です。
長野県の立科〜松本周辺への出張でしたが、殆ど一日外でのワークでしたので、結構な汗をかき、帰宅のため高原から下界に降りてくると、その暑さには辟易もので、これは何処かでサッパリしないと家まで持たない、ということで、立ち寄ったのが「信州蔦木宿」(しんしゅうつたきじゅく)という道の駅。甲州街道の長野県と山梨県の県境にある、温泉設備のある道の駅です。



今回、私は夕方に立ち寄ったのですが、ここはいつも大型トラックが多く停まっている場所で、長距離ドライバーの常駅のようです。お風呂の中は、大勢の方がいらしたので、撮影は出来ませんでしたが、温泉の大浴場、ジャグジー(非温泉)、露天風呂、サウナがあります。温泉は施設裏の源泉が37度とのことで、加温(循環かな?)されているようですが、清潔で気持ちイイです。

「つたの湯」

15ブースほどの洗い場があるのですが、暗黙のルールらしく、洗い場が一つ置きに空いています。隣人にシャワーやシャンプーの飛沫を飛ばさないというな自発的なモラルからのようで、スペースが無い時は、お風呂や露天風呂で静かに待ちます。こういう時は、日本人の公衆マナー意識は流石だなと思います。大声で喋る人もおらず、一人ひとり、ゆっくりとその日の疲れを取る雰囲気は、いいものです。

私はタオルセットをクルマに常備しておりますが、タオルの販売と中にはボディーソープ、リンスインシャンプーがありますので、手ぶらで行けるところが良いですね。常連の皆さんは、マイ・ソープ・セットを持参されてますが。
営業時間は、10時AM〜10時PM。6時PM以降は、入場料が100円安く、400円とのことです。脱衣所にはコインロッカー(返金されます)もあります。

ということで、サッパリと汗を流した後は、失った水分の補給ですが、ちょっとだけ我慢して、この駅を離れます。
続きは、次回に。

2004/07/03

夜景と星空のビア・テラスはいかが?

フルーツパーク富士屋ホテルのビアテラス

昨年は冷夏でしたが、関東地方では7月初旬とはいえ、今年は既に30℃を越える日が続いています。暑いです!
暑い時は、何と言っても冷たいビールはごちそうですね。(笑)私は大して飲めないのですが、それでもこの時期、夕暮れ時になると、汗をかいたグラスにキリッと冷えたビールには、ゴックンと思わず喉が鳴ってしまいます。

さて、ジャーニーマンでご紹介している「フルーツパーク富士屋ホテル」さんでは、毎年この時期は、ホテルのオープンテラスはビアガーデンとして営業します。
標高560mの南に開けた高台のホテルは、気持ちのいい風がそよぎ、最高のオープンエア・ビアガーデンが出現します。欧州テイストのシックなホテルは、何と言ってもリゾートホテルの名門、富士屋ホテルのチェーンです。スペイン瓦の回廊から続くレンガ敷きのテラスに、デッキ&チェアのオシャレで大人の空間に、ホテルクオリティのサービス。
毎年、この空間を求めるお客様で賑わい、昨日のオープン初日は、山梨県地方は日中33℃を越える猛暑となったことも手伝って、満席で今シーズンの営業が始まったそうです。

私の個人的なオススメは、このテラスで過ごすトワイライト・タイムです。早めにチェックインして、温泉で汗を流した後、汚れの無い、心地良い風に身を晒しながら、ゆっくりと流れる雲の動きと、西に青・オレンジ・紫と、刻々とその色を変化させる空に、太陽が膨張と減衰を見せながら南アルプスの向こうに沈む頃、東には一番星が光度を増し、やがて大菩薩領の向こうから月が顔を表す…何もしないで、何も考えないで、ひたすらボーッと、自然が日々繰り返す壮大なショーに身を溶け込まし、ゆっくりと、ゆっくりとグラスのビールを口にする時間は、正に極上です。

あるいは、親しい友人達と、新日本三大夜景に選ばれた甲府盆地の夜景を間仕切り無しで眺めながら、ジョッキやワインを手に手に愉しく語り合う時間も、これまた他に代えられない時間です。

東京圏から約1時間半。帰りの電車を気にしないで、親しい方と極上の大人の時間を。ご自分へのささやかなボーナス、いかがですか?
デジタル・ストレスにお悩みの方には特にオススメです。

フルーツーパーク富士屋ホテルのビア・テラスは、7/2〜9/10までのご案内です。
詳細はコチラからどうぞ。

2004/07/02

お詫びと感謝

7月に入り、ありがたいことにジャーニーマンでのご予約お申し込みが増大しておりますが、本日は本当に初歩的な設定ミスから、あるお客様に大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。

お客様にはお詫び申し上げるとともに、速攻で事情をその方のお申し込みの宿に伝えたところ、快くこちらの無理を聞いていただき、何とかご希望どおりの手配が出来ました。

とはいえ、普通にスムーズに運べるはずのハンドリングが、些細なミスからのバタバタ。全てを了承していただけたお客様と、協力館様には、本当に申し訳なく思うとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。

気持ちを再度引き締めて、精進いたします。

      キタイ拝

2004/07/01

BGMを4曲upしました。

ジャーニーマン・サイトの7月用の気に入ったトップページ写真がまだご用意できずに申し訳ありません。

その変わりになりますでしょうか?BGMを4曲、そっとトップページにupしました。
別ウィンドウ式ですので、もしもお気に召していただけるものがございましたら、そちらのウィンドウを開いた状態でブラウジング可能です。

ファイルはフラッシュ形式です。1MB近いものもありますが、ローディング付けておりませんので、「ON・OFF」画像が表示されましたら、再生可能です。

お暇な時にご感想などをコメントいただけますと、今後の参考にさせていただきたいと思います。
「ボツ!」コールも慎んで承ります。m(__)m