2004/06/17

MacJournal + Blogger

本体更新の合間に、Blogger世界の探索を開始しましたら、さすが先達のエントリーには有益な情報がいっぱいです。おかげでこのblogも、ちょっとはそれらしくなってきました。

blogは数多あれど、なぜBloggerを選んだかといえば、実は、Macな私がネタ帳として重宝しているMacJournalというソフトから、直接書き出せることがいちばん大きかったです。
このソフト、ありそうでなかったメモソフトで、blogのようにジャーナルとエントリーで、記事(ネタ)を書きだめできるのです。取材先でのメモを、今まではJeditなどのテキストライタで貯め込んでいたのですが、後で引っ張り出すのに、保存名やら1枚ずつ引き出したりやら、複数の原稿を合成するのにさらに新規にファイルを作らなければならなかったりで、編集作業では、デスクトップをいっぱいに散らかしていたのですが、このソフトを知ってから、ネタはジャーナル毎に散発に貯めて、編集する時は、Jeditの1枚にコピー&ペーストで仕上げられるようになり、作業がとても楽になりました。
おまけに、テキストファイルやxmlファイルのバックアップも自動的にしてくれますし、とても優れたソフトだと思います。
これでデータをiSync出来たら最高なのですが。

シンプルなインターフェイスながら、メールにもダイレクトに書き出しできるなど、非常に多機能です。日本語メニューもデフォルトで入っていますので、ダウンロード後はそのまま使えます。これがフリーというのは、本当に驚きで、作者氏に感謝です。

Bloggerへの書き出しは、「ファイル」メニューから「Blogger」を選択、またはツールバーをmailなどと同様にカスタマイズすれば、一発(パスワードは入力が必要ですが)で送れます。

送り先のURLは、Bloggerのサーバならそのままで大丈夫なようです。User NameとPass、Blog IDを入力します。Pass以外は保存されますから、次回はPassだけで大丈夫です。
Blog IDは、ブラウザでBloggerのホームページにログイン後、ご自身のBlogsのところにカーソルを合わせると、ブラウザのリンク欄に出てきたURLの最後の数字がそれになります。
(Bloggerのhelpをご参照下さい)

ところが、MacJournalでBlogger書き出しには一つ問題があります。日本語環境ですと、エントリー内で編集したリンクやフォント装飾がある状態だと、書き出したエントリーは見事に化けてしまいます。
直接出力する場合は、リンクなどのタグは、そのまま手打ちをしてから出力するか、記述を終えたら、::H&A::さんの情報で、FireFoxでは編集画面にWindows IEと同じく、strog、em、a href、引用のボタンが使えるようですので、ブラウザ上にコピー&ペーストしてから、再編集という手順になります。

と、ココまで書いて、あ、単純に記事を書き上げたら、そのままブラウザにC&Pが一番簡単だということに気付きました。(恥)当分、私は手放せないソフトです。