2004/11/10

ギターファン必見のDVD

Crossroads Guitar Festival
この冬、ギターファン必見のDVDが発売されました。
Crossroads Guitar Festival

Eric Claptonが運営する麻薬中毒者更生施設「クロスロード・センター」バックアップのために、クラプトンファンのみならず、ロックの歴史の一コマとも言うべき彼の'70〜'90の象徴ともいうべき「ブラッキー(フェンダー・ストラトキャスター)」がクリスティーズのオークションに掛けられ、約1億円という価格がついたのが今年の6月。その後、7月4日に、同センターのさらなるバックアップ・エイド・コンサートとして開催されたのがこの「Crossroads Guitar Festival」です。

コンサートの概要はコチラを。
参加したアーティストはギター・レジェンドを中心に70名を越えたようです。

ご紹介はAmazonで輸入盤すが、国内版は発売されるのでしょうか?取りあえず4時間を越えるこの2枚組みコンサートDVD、私は、ポチっです。


もう一つのご紹介は、30代以上の方には懐かしい、80年代を象徴するエイズ撲滅のためのコンサート「ライブエイド」がDVDとして正式版が発売されました。

絶頂期のフィルコリンズが、今は無きコンコルドを使って、ニューヨークとロンドンの両方に出演したことも話題になりましたが、根強い人気の80年代アーティストが勢ぞろい。個人的には、ロンドンのQueenの演奏は今でも記憶に残っています。フレディ・マーキュリーの死は、今となってはこの伝説のコンサートの象徴的ですらありますね。

こちらは4枚組みで発売です。

出来ることなら、両方ともゲットしたら、ジャーニーマンでご紹介の「石苔亭いしだ・男の隠れ家”シアタールーム・100インチスクリーン”」で、同好の仲間とじっくりとお酒を酌み交わしながら魅入りたいものです。

2004/11/04

Microsoft Optical Mouse by S+ARCK〜ウワサのマウス〜

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S+ARCK
icon

マイクロソフトがはじめて外部のデザイナーを採用したという
Microsoft Optical Mouse by S+ARCK
iconです。カラーはブルーとオレンジ。

実はMacな私も、普段使用しているのは、マイクロソフトのオプティカル・マウスです。アップルのマウスもその上質な重量感とクリック・タッチ、使用感は非常に好みなのですが、仕事ではやはり「右クリック」の常用は避けられず、長時間の使用に堪えられるモノとして、マイクロソフト謹製を長いこと愛用しております。そういえば、マイクロソフトのキーボードも、隠れた名品だと本気で思ってます。

ちなみに、マイクロソフト製マウスとナイキ制シューズの共通点って「ヒモが長い」(マウスはコード、シューズは靴ひもですが)と思っているのは、実は私だけではないと思うのですが。

ご紹介のhhstyle.comさんは、スタイリッシュな家具などこだわりの生活用品が沢山。チェアなどは、見ているだけでもウットリできるので、ついつい長居してしまうショップさんです。このウルトラマン・マウス、先行予約された方には、一般発売の11/12よりも早い11/5からお届け開始です。

2004/10/20

MT、XOOPSなどに最適?

Blogサイト構築の定番MT(Movable Type)、お手軽なポータルサービスとしてPHP使用のXOOPSNucleusなどが人気ですが、これらを利用できるサーバを探す時、pearlモジュールの追加、何よりMySQLなどデータベースの使用で、国産のホスティングはお値段が結構しますし、容量もMB単位でPostgressSQLなどは有料追加オプション、もしくは自分の想定するものよりも上のクラスのサービスだったりで、以外に選べるところが少ないと思います。

そんなところ、日本のGMOグループ傘下のウェブキーパーというところのヴァーチャル・プライベート・サーバ紹介の記事を見つけました。
同サービスでは、容量1GBでルート権限付のホスティングサービスが、月額$24.95(約2750円)から利用できるようです。

この金額で国内のメジャーなホスティングだと、容量50〜200MBクラスで、もちろんルート権限がありませんから、サーバのカスタマイズは事実上不可能な事を考えると、非常に魅力的です。

米国内には、この手のサービスでもっと安いところは沢山あるのですが、サポートが当たり前ですが英語なので躊躇してしまいます。でも、こちらのサービスは日本語サポート、また管理画面も日本語対応のよですので(実際には何処までかわかりませんが…)、Apacheの設定が自由に扱えるぐらいのスキルのある方なら、障害はきっと少ないでしょう。

私もちょっと注目してます。

旅行ネタは、最近ジャーニーマン・観るに移行しつつありますので、そちらをぜひご覧下さい。

2004/10/07

メルマガの無料RSS配信サービス

まだ、仕組みを把握していない状態なのですが、気になるニュースがありました。


ルート・コミュニケーションズは、メールマガジンをRSSに変換できるサービス「MART」の正式提供を10月5日より開始した。個人・商用問わず無料で利用できる。
MARTは、RSS変換用のメールアドレスへ送信したメールをRSS化して配信できるサービス。RSSフィード用のURLやバナーも自動で生成され、自分のWebサイトなどに設置できる。RSS化する際は本文のみ、指定文字数までの概要のみ、メールマガジン全文など範囲を指定可能で、RSS化されたメールマガジンはMARTのWebサイトで閲覧することもできる。

ーimpress internet watchより引用ー


これ、最近RSSリーダーを少しは使えるようになってきた私なんかは、興味津々です。
「RSSを読む」という行為の普及には、次期WindowsOSのLonghornに実装されるか、もしくはXP対応で出るのか疑問なIE7に搭載されるまで、まだ相当時間がかかると思いますが、SPAMのないメルマガ的な情報配信とするなら、受け取る側も安心感があり、良いかもしれません。

きっと、2年後には、巷にRSSの情報が色々な形で飛び交うのでしょうけれども、BlogなどのRSS情報と基本的には変わらなそうなので、受け取る側がBlogのヘッドラインや記事と見なすのか、メルマガと見なすのか、表現者のアイデアによるところが大きそうな感じです。海外の新聞などは、有料RSS配信とかを始めそうですね。

RSSでドコまで現在のアスキー・アート文化のメルマガを再現できるのかも気になるところですが、そうとなると、配信側は、今後ますます情報収集・供給能力、なによりも文章力が問われることになるような気がします。テキスト・コンテンツ勝負の時代(今もそうではあるのですが)になりそうです。


〜参考〜

2004/10/05

flickrはドコに?

一瞬「飛んじゃった?」と思いましたが、生きてました。

http://flickr.com/

URL中のwwwは飛んじゃったみたいですが。
もっとも、flickr blogですら、「www.flickr.com」のURLもの、多いようで…


ー追記ー
今、確認したら、戻ってました。OKですね。(23:00)

2004/10/04

ジャーニーマン「観る」ページをBlogger化

本家ジャーニーマンの「観る」というカテゴリーを、Bloggerの出力サービスを利用して、Blogger化しました。
本来、この項目は、ライブに情報を発信しなければならないページのはずでしたが、HTMLタグ打ちするとなると、どうしても構えてしまい、タイムリーに情報発信できずにいたのですが、Blogger仲間のみなさんのご協力をいただきながら、atom配信も含めて、無事Blogger化に成功しましたので、本日からページ変更となりました。

NewsFireで、新しい情報がピョンピョンとはねてますし、スポンサーさんからも殆ど毎日情報が入ります。独自取材と併せて、臆することなく配信できれば、と考えております。

2004/09/24

spamメールには困りました

MS(マイクロソフト)社など、大手のベンダーからその取り組みが表明されている「SPAMメール」対策ですが、早く対処出来ないものかと心から願ってます。

古くから使っているアカウントには、毎日80本を越えるSPAMやらウィルスやら怪しい業者さんの携帯向けの(?)釣りメールなどがドサドサと入ってきますが、もはや日常業務化してしまい、何の感情も持たずにせっせサーバからと削除するだけですが、最近いちばん困るのがいわゆる「なりすまし」メールです。

全く覚えのない宛て先に、私の持つアドレスからメール送信され、「怪しいので弾きました」という旨のメッセージが、その宛て先の「ウィルス駆除ソフトらしき」から入ってくるのですが、これは本当に勘弁してもらいたいです。
後で「ドメインごとなりすましor攻撃ターゲットにされた」などというニュースが入ったりするのですが、もちろん送信記録もないし、送り返しを狙ってのものかというと、そんな風でもないようですし、メールサーバにマクロが仕掛けられているわけでもないで、本当にわけが判りません。

メールは仕事上の生命線だったりしますので、何とかしてもらいたいものですが、ある意味「世界中にはいろいろな人間がいる」ということを実感しますーなんて悟ったような気分になれない話です。勘弁してもらいたいです。

2004/09/22

キヤノン 1Ds Mark2 発表

先日の20Dに次いで、フルサイズCMOSのフラッグシップ「1Ds」もマーク2が発表されました。

小売り価格はおいくらになるのでしょう?
(ため息)

〜Canon〜
1Ds Mk2




【追記・PR】
Canon EOS 20D
Canon EOS 20Dは、1OD発売当初よりも安めの小売り価格で販売されているようです。Amazonではただ今、本体価格187,000円から20,000円の還元セール中で案内されています。



クリエイティブ・コモンズ iSession開始

デジタル時代の著作権のあり方として、活動が注目されるクリエイティブ・コモンズ。
めったに掲載しておりませんが、このBlogで使用するジャーニーマンのオリジナルの写真には、この場所での公開にはこのライセンスで公開を試みております。

Webでよくあるのは「直リンクは是か非か」という問題です。個人的には、オリジナルの商用コンテンツ(写真&テキスト)を配信する側としてましては、コストも、また、拙いながらも労力も費やしている著作物ですので、パブリッシングに貢献してくれる「ページリンク」は歓迎ですが、画像やテキストなどのページ内でのコンテンツに付いては、それを簡単に見ず知らずの方に無断で使用されてしまうことは、決して喜ばしい話しではありません。

ウチの場合は、ご紹介する宿の素晴らしさをお客様に伝えて、利用するか否かの判断に少しでも役に立ててもらいたいがために、そうしたコンテンツをWeb上で公開するのですが、あくまでもウチの商業行為の一環ですので、協力関係にない同業他社さんの営業に無償協力するために掲載しているわけではないのです。しかしながら、例えば、ウチを利用されたお客様が、個人的に楽しかったことをWebで伝えたい場合に、ウチの写真を使いたいというケースでは、どんどん利用していただいて構わない、むしろ光栄な話なのですが、そこから先の見ず知らずの方がアフェリエイト販売用に流用したといった実例も踏まえると、たとえ狭量と言われても、撮影&掲載を許諾していただいた宿側の肖像権の問題もあり、第三者の無断利用は、歓迎出来ない話です。でも、引用先として、ウチの名称とURLを明記してもらえるのなら、これは一種の広報となりますので、歓迎できることになります。

問題は、そうした引用先を明記してもらえるのか、あるいは無断使用に対して、法的な罰則を訴訟などの大げさなことをしなくても拘束力を持たせることが出来るのか、という点になります。

また、ジャーニーマンでは、【JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針】に対応するWebサイトの製作業務も請け負っておりますが、医療関係のクライアント先であった実例では、搬入業者の担当者から「ウチの上司が新規先へのプレゼンテーション用にそちらの医院のサイトの画像をダウンロードしようとしたら、落とせないのですがどうすればいいのですか?」と電話が掛かってきたというということがあったそうです。そちらのクライアントは、自サイトのオリジナリティを確保したいとのことで、保護対象の画像にはプロテクションを掛けた設計を施していたのですが、著作権認知の実態なんて、これが実情なのでしょう。

サイトのスムーズな閲覧には、プロテクション処置はどうしても「重いページ」になるか、特定環境(ファイアーウォールの設定)での閲覧不可が発生してしまうため、ウチでは使用したくないし、画像上にURLなどを埋め込むことも、美的観念からあまりしたくないのですが、上述のような問題が自分の知らないところで発生してしまいます。

現状のクリエイティブ・コモンズ(CC)は、実情的には、古来の日本にあった「鍵を掛ける代わりに、玄関に紙を貼り付ける」行為なのかもしれません。また、ジャーニーマンサイトで掲載するものは、条件合意の上で使用権を販売しているものもありますので、このCCを付けるのもいかがかなという状況下ですが、Webでデジタルコンテンツを配信する時、パブリック・ディレクトリで制約なく表現するには、理想的に行き着く先だと思えますので、その行く先を肯定的に見守りたいと考えております。

〜参考〜

お勧めのRSSリーダー for Mac

このBlogもそうですが、最近RSS配信される情報ページが増大していますが、ブラウザで一々廻ることなく、登録したサイトやページの記事だけを抽出してくれて、大量の情報をざっとチェックするのに便利なものがこの「RSS」リーダーです。

ブラウザ内で処理出来るものでは、BlogLineが、動作は軽快で、Macユーザに多いSafariのインターフェイスとも馴染みがよく、使い勝手の良いのですが、ブラウザ系は、一定時間が経つとログイン認証があることが、実は私は面倒だったりします。

Macユーザ向けのアプリケーション式のものでは、日本語ではWebPatrolが有名で、最近は掲示板の老舗TeaCupがRSS配信に対応していることもあり、古くからの友人達の掲示板ダイジェストを拾うのに重宝しております。

と、別のものを調べていた時、apple.comで見つけたのが、「NewsFire」というアプリケーション。
試しにダウンロードしてみたら、これがビックリするほどイイ感じなのです。
インターフェイスは、Safariやアドレスブックとおなじメタル・フェイスで、周囲に余計なものが無いのがスッキリしていていいです。特筆すべきは動作の軽快さです。ストレスなく、登録したRSSサイトの記事を表示してくれます。
メニュー項目は英語なので、日本語ページは少し不安だったのですが、utf-8記述のサイト配信のRSSは、文字化けすることなく文章も画像も表示してくれます。(Shift_JIS、EUC_JPサイトの検証は、もう少しお待ちください。)
また、新規に自分で読みたいサイトを登録する時、この「旅の道草」もそうですが、RSSのURLをコピー&ペーストしなくても、メニューから Feeds > Discover feed for site を選択するか、もしくは単純に「コマンド+D」で、トップページのアドレスをコピペすれば、RSSを自動的に取得してくれますので、サイトURLとRSSのURLを別々に入力しなくても、自動登録してくれるところが良いです。
また、記事の詳細が見たい時は、一発でメイン・ブラウザが立ち上がりますが、その動作が速いことも素晴らしいです。
確認したところでは、RSS1.0、同2.0、ATOMが読み込めます。

私的には、デスクトップの「Dockメニュー入り」アプリケーションになりました。

Macユーザにはお勧めのNewsFireは、太っ腹のフリーウェアです。

〜NewsFire〜
http://www.newsfirerss.com/